【わきがと汗腺機能】わきがだからといって汗をかくのを避けてませんか?

【わきがと汗腺機能】わきがだからといって汗をかくのを避けてませんか?半身浴 わきが対策

わきがだから汗をかくのはやだ。

 

汗をかいたら、またクサい言われる。

 

そう思っている人が多いと思います。

 

その考え方は逆です。汗をかかないと、もっとクサいわきがになる可能性があります。

 

汗は出来るだけかいたほうがいいです。汗をためておくと、濃い汗となりニオイの原因となります。

 

汗をかく習慣を身につけておかないと、汗ってなかなか出づらくなります。

 

ですので、汗をかく習慣にしていくために簡単にアドバイスしていきたいと思います。

 

4つのポイントで説明していきますね。

 

 

 

ポイント1 入浴

【わきがと汗腺機能】わきがだからといって汗をかくのを避けてませんか?


お風呂をシャワーだけ済ませていませんか?

 

時間がないのも分かりますが、わきがに対して向き合うならきちんと湯船につかるべきです。

 

シャワーだけの生活を続けていると汗腺機能が低下して、わきがの原因になるとも言われています。

 

できるだけゆっくりと入って汗をかく実感を感じて下さい。

 

入浴は汗腺機能を高めるだけでなく、リラックス効果やストレス解消にも効果があります。

 

 

ポイント2 高温浴

【わきがと汗腺機能】わきがだからといって汗をかくのを避けてませんか?高温浴

高温浴とは熱めのお湯に入る事を言います。

 

温度としては43°くらいになります。

 

お湯は少なめに張り、ヤケドをしないようにきちんと調整して下さい。

 

両手の肘から下と両足の膝から下を10〜15分くらいお湯につけて温めましょう。

 

高温浴をすることで、汗腺の機能が上昇し汗が出やすくなる体質へと変化します。

 

汗がでやすくわきが成分がうすまるのニオイ軽減へと繋がります。

 

 

ポイント3  半身浴

【わきがと汗腺機能】わきがだからといって汗をかくのを避けてませんか?半身浴

胸あたりから下が隠れるくらいの高さにお湯を張ります。

 

温度は38°くらいで大丈夫です。

 

このお湯に20分〜30分ゆっくりと浸かります。その結果、血行が良くなり、汗腺が刺激され汗がでるので、わきがのニオイの軽減が期待できます。

 

上半身が寒いという人は乾いたタオルなんか羽織ながら入浴するといいでしょう。

 

 

ポイント4  適度な運動

【わきがと汗腺機能】わきがだからといって汗をかくのを避けてませんか?運動

わきがの人は汗をかくのを嫌がります。

 

気持ちは分かります。ニオイが発生してしまいますからね。

 

ですが、運動を避けて汗がかきにくい体質になり、汗の濃度のが濃くなるほうが深刻です。

 

ネバネバとした汗をかき、それが激臭を放つことになります。

 

これでは逆効果です。

 

運動を避けずに適度な運動を心がけて、汗腺機能を正常に保ちながら、汗の濃度が濃くならないようにしていきましょう。

 

 

以上がわきがと汗腺機能についての記事でした。

 

わきが=汗をかかない

ではなく、

わきが=汗をかいたほうがいい

です。

 

汗腺機能を刺激しながら、汗の出やすい体質をつくり、汗の濃度を薄くして、わきが対処薬を使用したら、全くニオイなんて気にならなくなると思いますよ。

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